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足の臭いの原因を知る

足の裏には「エクリン腺」という汗の穴が密集しています。
その為、とにかく汗をかきます。
一般的に、個人差はありますが両足でコップ一杯の汗をかくと言われています。
しかし、驚くことにこの汗にはほとんどニオイはないのです。
では、なぜ足から嫌な臭いが出るのか?
それは「細菌」が原因です。汗をかいた足は塩分と水分が十分にあります。そこに適度な温度が加わると、細菌にはぴったりの環境になってしまうのです。
ここで皮膚の角質(皮膚の一番外側)がはがれてできた垢(あか)をえさに細菌が増殖し、この細菌が悪臭を放つのです。汗はもともと無臭ですが、細菌が作るにおい物質が独特のにおいを放つのです。

足の臭い防止法その1:体質改善

●足をしっかり洗う。
足裏を週に1、2回程度石鹸で洗います。
足の指の間もしっかり洗い、よく乾燥させましょう。この際、入浴して皮膚が柔らかくなったときに軽石などで軽くこすると余分な角質が取れ、細菌のえさが減って効果的です。
また、ラベンダーやティートリーといった香油を入れた湯で足湯をすると香りで足のにおいが消せる上、殺菌効果も期待できます。
●脂系の食事を控える
脂っこい食事(肉や乳製品)は脂質の分泌が増えて、汗をかきやすくなります。
また、汗の質自体も悪くなるので意識して避けるようにしましょう。
トマトジュースは血液をさらさらにする効果がありますので脂性の体質改善に効果的です。

足の臭い防止法その2:靴環境を整える。

●靴のムレを防ぐ
臭いの原因の大部分をしめているのは雑菌です。
雑菌を繁殖させない為には、雑菌の嫌う環境を作る必要があります。
その為には、なんといっても靴の中を高温多湿にしないようにする事です。
1.良質な天然皮革の通気性のよい靴を履きましょう。
2.吸湿性の高い絹の靴下を履きましょう。(できれば絹の5本指靴下)
3.靴に吸湿・消臭効果のあるインソール中敷を使う。(活性炭を含んだものがベスト)。
4.同じ靴は湿気の原因になります。最低でも2足を使いまわしましょう。
●靴のケア(無駄な湿気を飛ばし乾燥を保って細菌の増殖を抑えましょう)
1.最低2,3足を使い回し陰干しの日を作る
2.木製のシューキーパーを使う
3.下駄箱の湿気をとる(靴箱は締め切らず、通気性を良くする。)
4.アルコール入りのウエットティッシュやファブリーズ等の除菌スプレーで靴を殺菌し、雑菌を排除しましょう。



Copyright © 2008 足の臭い防止法